【キャンドル制作】ワックスをブレンド

こんにちは、アリア(aria)です。

 

 

最初にお知らせです。

 

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オンライン個人セッションにつきまして

 

ただいま制作活動に集中しており、

個人セッションはしばらくの間お休みを継続させていただくことにいたしました。

ご検討いただいている方には申し訳ございません。

そして、ありがとうございます。

再会の折りは、ブログやメルマガ、HPでお知らせいたしますので、

タイミングが合うときにご利用くださいませ。

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さて、

いまアリアのエネルギーは、制作活動、創作活動に向かっています!!

 

 

全集中並みに、キャンドル制作に没頭しております。

 

 

本格的に始めたのは、4月からですので、つい最近ですが、

でも、

 

 

知れば知るほど、作れば作るほど、キャンドルは奥が深い☆

 

試作品第 ?号  8

 

例えば、こんなシンプルなキャンドルでも、

炎が立って、割れもせず、崩れもせず、香りもして 等

 

 

そうなるためには、

キャンドルを作る素材の割合、調合の仕方、道具、気温や気候などなど

いろんな要素がバランスよく集まっているからなのです!!

 

 

まあ、あらためて学び始めてから知ったのですけどね 笑

 

 

 

キャンドルには、いろんな種類や形がありますが、

作りやすいのは、こういうグラス入りのキャンドル。

グラス入りビーワックスキャンドル 蜜蝋 9

レシピもシンプル、失敗も少ない。

(グラス入りには)トレーも要らないし、扱いが簡単、これはこれで良きものですね♪

 

 

しかし、いまアリアが一番心をつかまれているのは、

グラス入りではなく、キャンドル自体が立っているピラー型キャンドル。

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一般的にイメージするキャンドルは、ピラー型と呼ばれています。

 

 

 

こういう型は、石油系の蝋(ワックス)では割と作りやすいのですが、

アリアが目指しているのは、植物系・動物系のナチュラルな素材。

ソイワックス(大豆)やビーズワックス(蜜蝋)などなどです。

 

 

ですが、ナチュラルな素材だけで自立したキャンドルにするのは、

なかなか大変で。

 

 

色々なワックスを取り寄せては、配合を変えてブレンドして、試作を重ねています☆

ワックス(蝋)を計測   1

 

 

これらも全部、配合が違って

様々な種類のワックスたちをブレンド  2

 

 

白っぽいもの、クリーム色っぽいもの、フレーク状のもの、粒粒のもの etc 色々

 どれも、違ったブレンドで   3

 

 

それを溶かしては、型に入れて、冷ましていく、を繰り返し。

 

 

できたサンプルの一例

ワックスのサンプル。色、感触、香り等どれも違うのよ 8

それぞれに、色味や触感や香りが違いますよ。

そして、当然ながら発するエネルギーも。

 

 

 

キャンドルの芯も手作り。

固めるためには、こんな具合に固定 

ワックスを注ぐ   4

芯を固定  5

 

 

うまく形ができた人たち!

Level1 をクリア!

型とりが上手くいったものたち。Level1、クリア☆  7

 

 

 

あとは、これに火をともしたらどうなるかですよ。

これが一番のポイントで、形を保てるか、望み通りのエネルギーの炎になるか???

後日やってみます。

 

 

 

火って不思議じゃありません?

物質同士(土や金)の摩擦で生まれて、風で大きくなったり消えたり、水で消火されて、熱を生み温めて、燃えることで何かを消し去ってしまったり、形だけでなく性質まで変容させてしまったり。

ハリー・ポッターの炎の不死鳥は、自らを炎で燃やして変容し、生と死、生命のサイクルを紡いでいます。

 

 

素材や環境の絶妙な配合バランスにより、独特なエネルギーの炎になり、境界を繋ぐ。

そんな部分にも惹かれます。

 

 

 

キャンドル制作日記、これからも続いていきます☆

 

 

 

 今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました♡

 

 

-aria

 

 

 

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